診療案内 -インプラント-

インプラントって?

インプラントって?

むし歯や歯周病によって歯を失った方、入れ歯に不満にある方や入れ歯をしたくない方に新しい歯を取り戻す歯の再生方法、それがインプラント手術。歯周病により、あるいは長年の入れ歯によりあごの骨がなくなった方でも自家骨移植やPRP(多血小板血漿)を用いた方法で骨を新しく増生し、インプラント手術を施すことができます。

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インプラントのメリット・デメリット

■ メリット
  • ・  1時間ほどで手術は終了。痛みや腫れはほとんどなく、入院の必要もありません。
  • ・  人工の歯が骨となじみ、骨の中にしっかりと固定されるのでグラグラしたりせず、見た目も自然です。
  • ・  従来の約80%程度の噛む力が戻り、固いものも食べられるようになります。
  • ・  入れ歯やブリッジとちがい、まわりの歯に食べカスなどが付きにくいため、むし歯予防にもつながります。
  • ・  入れ歯とは異なり、話しがしにくくなることはありません。
  • ・  ブリッジとは異なり、まわりの歯を削ったりする必要がありません。
  • ・  インプラントがあごの骨に力を加えるため、あごの骨が痩せるのを防ぐ効果があります。
■ デメリット
  • ・  健康保険が適用されないため、自費治療となります。
  • ・  心臓病や糖尿病の方には治療ができないことがあります。
  • ・  入れ歯やブリッジに比べ、歯触りが鈍くなります。
  • ・  手術後、上あごで7~8ヶ月、下あごで3~5ヶ月の治療期間が必要となります。

インプラント手術の流れ

インプラント手術は1次と2次の2回に分けて行ないます。いずれも1時間ほどで終了し、痛みや腫れはほとんどなく、入院の必要もありません。

■ 1次手術
チタン製のインプラントを挿入し、あごの骨にしっかりと固定します。
手術が終わった後、痛みや腫れはほとんどありません。
インプラント手術の流れ
■ 2次手術
2~6ヶ月後に再び局所麻酔をして、粘膜を切開し、インプラントに歯を装着するためのアパットメントをつなげます。
後日無麻酔で歯の型をとり、インプラントに歯を装着。手術後、すぐに食事ができます。
インプラント手術の流れ
インプラント手術の流れ